ミニチュアの世界
みなさま、新年おめでとうございます…からもう3ヶ月経ったなんて信じられますか!もう4月ですって!
時間の流れに置いてかれそうな工務・設計のMです。
綺麗な桜の写真が撮れたので、話題にしようと思ったら先に書かれてしまったので、それはまたの機会に(笑)
今、桐生市にある美喜仁桐生文化会館で開催されている「MINIATURE LIFE展」という展覧会に行ってきました。
田中達也さんと言う方をご存知でしょうか。
この方、「ミニチュア写真家•見立て作家」という肩書きなのですが・・
日常にあるものを別のものに「みたてて」、日常の風景をミニチュアで表現する
という作品を作製されている方です。
伝わらないかもですが、写真を見ていただければ分かっていただけると思います!
これがまた面白い!
作品はクスッと笑ってしまうようなものや少しトゲのあるもの関心してしまうものまでたくさんあります!
ジオラマサイズがベースの作品が多く、ジャンルも日常のさまざまなシーンがあります。
学生時代や設計事務所に勤めていた時に模型(写真のような、実際の1/100の大きさ)を作成していたのですが
木や仕上げの雰囲気を表現する為に実物は使えないので変わりに違うものを使っていたりしました。
そこにおもしろさを感じた事もありましたが、こう言う表現の仕方があったかー、と作品を見ながら感心してしまいました。
田中さんは元々絵を描くことが好きだったようで、イラストも上手ですし絵本も出版されています。
こちらも小さい子でも楽しめる内容になってますしもちろん大人も楽しめる作品になってました。
ちょっと変わったプレゼントとしても良いかもしれません!
建築に携わっていると、こういうおもしろい発想をする人がいるので、
田中さんも建築やってたんじゃないかな?と思ったら違いました(笑)
展覧会は5月10日までやっていますのでみなさまも「MINIATURE LIFE展」に行ってみてはいかがでしょう!
毎日見ている風景が違う物に見えてくるかもしれませんよ(笑)
工務・設計 M













